平成24年度太陽光発電住宅用余剰電力の買取価格は42円に

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再生可能エネルギーによる電力の買取価格を検討している経済産業省の「調達価格等算定委員会」は、2012年度の住宅用太陽光発電による余剰電力の買取価格を平成23年度と同じ、1キロワット時あたり42円、買取期間10年とする方針であることを発表しました。

住宅用太陽光発電の買取価格については、平成24年度は30円台になると予想されていましたが、全量買取制度での太陽光発電買取価格が42円となったことから、住宅用も歩調を合わせて、42円となった模様です。
現時点では最終決定ではなく、今後、第7回調達価格等算定委員会で最終的な議論を行い、その後、パブリックコメントなどを経て、経済産業大臣が最終決定することになりますが、今回の方針発表でその価格が大きく変わることはないと思われます。

平成24年度の補助金制度の変更に伴い、太陽光発電システムの市場価格も大幅に値下げされることが予想されますので、太陽光発電導入のチャンスといえるかもしれません。

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