太陽光発電の余剰電力買取価格は平成24年6月まで現行価格で延長

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2012年1月25日、経済産業省から「太陽光発電の余剰電力買取制度における平成24年4~6月の買取価格(案)についてのパブリックコメント募集」のアナウンスがありました。

概要としては、現行価格の有効期限が本年3月末で切れるため、再生可能エネルギーの固定価格買取制度が施行される本年7月1日までの3か月間(4~6月)の買取価格を現在と同じ 42円/kwhにするというもの。
(10kw未満の住宅の場合)

経済産業省としては、新たな買取制度が始まる、7月1日から住宅向けの太陽光発電買取価格も合わせて決める意向のようで、それまでの暫定処置との位置づけです。

買取価格については、来年度から下がることが予想されていただけに、下がる前に設置するチャンスかもしれませんね。

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